アウェイの京都戦、いつも気になる看板が。「COCON烏丸」はなんて読む?

出典:COCON烏丸
http://www.coconkarasuma.com/

京都戦、またアディショナルタイムにやられてしまいました。。今季3度目、アディショナルタイムの失点。多くの勝ち点を失ってしまいました。残念。

という京都戦でしたが、以前からアウェイの京都戦では看板が気になっていました。「COCON烏丸」です。たぶん「ここんからすまる」と読むんだ、と思っていましたが、読めたところで何の看板かわかりません。ということで、今回、アウェイのフットボールツーリズムを忘れていましたので、COCON烏丸を調べてみました。

COCON烏丸

読み方は、「COCON=ここん」はあっていましたが、「烏丸=からすま」でした。ウィキペディアによると

烏丸(からすま、からすまる、うがん)
「からすま」の語源は「河原の洲(砂州)に接した土地」を意味する「川原洲際」(かわらすま)だと考えられている。これに「烏丸」と当て字するようになったのがいつ頃のことなのかは定かではないものの、平安京造営の際にはその地にすでに賀茂川の一支流とみられる烏丸川という小川が流れていた。その河原に沿って整備された小路が烏丸小路で、今日の烏丸通の前身である。烏丸川の方は応仁の乱後から渇水しがちになり、天正年間までに埋め立てられその姿を消してしまった[1][2]。
この「烏丸」、平安遷都の当初はまだ字面通りに「からすまる」と読まれていたとみられるが、やがて時代が降ると撥音便化が起きてこれが「からすまん」になり、さらに語尾音が脱落して「からすま」に転じた。今日では「烏丸」を含む名称のほとんどが「からすま」と読まれているが、旧堂上公家の烏丸家とその家系に連なる者に限っては今日でもこれを「からすまる」と読んでいる。

ということのようです。そしてCOCON烏丸は
・地下1階から地上3階が商業フロア、地上4階以上がオフィスフロアの複合商業施設
・商業フロアは「インテリア&ライフスタイル」ゾーン、「シアター&ギャラリー」ゾーン、「カフェ&レストラン」ゾーンで構成
されているようで、COCON KARASUMAのコンセプトに合わせた国内外のセレクトされたショップや、地元だけでなく各地から選りすぐられたこだわりのカフェやレストランが楽しめるようです。

なにより、建築好きとしては隈研吾さんがリノベーションを手がけているということにも注目。COCON烏丸のホームページには”「過去と現在、二つの時の重なりを表現したかった。」建築家 隈 研吾”とありますが、COCON=古今ということなんですね。フットボールツーリズムには、各クラブのスポンサー巡りを加えても面白いかもしれません。

名所の散策も京都ならではですが、他にも京都には素晴らしい近・現代建築がありますので実際に京都を訪れる機会があれば、もう一度じっくり探してみたいと思います。

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