「あなたの街は世界になる。」日本にも、”黒船”がやってくる?

いよいよ2015シーズンのJリーグが開幕!J1は2ステージ制に戻り、およそ10年ぶりにチャンピオンシップ(プレーオフ)が復活。J2は今シーズンもプレーオフを含め、J1を目指す戦いがはじまります。このJリーグのプロモーションビデオのように、「世界につながる戦いがJ2にもある」ということは愛媛FCや徳島ヴォルティスのサポーターも体感しているでしょう。

愛媛の出身では高萩洋次郎がウェスタン・シドニー(オーストラリア)で戦っていますが、徳島では柿谷曜一朗がバーゼル(スイス)に旅立っています。また、徳島にいたことのあるドゥンビアはCSKAモスクワ(ロシア)を経て今年1月にローマ(イタリア)へ移籍。もしかしたら、こうした選手が再び日本に帰ってくることがあるかもしれません。

そしてもうひとつ、Jリーグの”黒船”か、と騒がれているのが横浜F・マリノスとマンチェスター・シティ(イングランド)のホールディング会社であるシティ・フットボール・クラブ(CFG)との資本提携。Jリーグの規約が改正され、外資でも日本法人を設立すればJクラブの経営に参加できるようになったわけですが、CFGはメルボルン・ハートFC(オーストラリア)、ニューヨーク・シティFC(アメリカ)などを含む世界的なネットワークを形成しているグループです。今回、そのCFGと手を組んだ横浜FMにはサッカーの現場レベルはもちろんのこと、ビジネスとして急成長したプレミアリーグのノウハウが注ぎ込まれるでしょう。

また、G大阪の新スタジアム誕生など、伸び悩むJリーグに変化の兆しが感じられる2015シーズン。その戦いが、いよいよ幕を開けます。

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