スポーツ庁がスタジアム・アリーナ改革ガイドブックを公表。今治の事例も掲載

スポーツ庁スタジアム・アリーナガイド

出典:スポーツ庁

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スポーツ庁より、スタジアム・アリーナ改革ガイドブックが公表されています。こちらには、スタジアム・アリーナに関する計画策定の例として「Imabari Stadiumを核とした賑わいづくりと地域課題の解決に向けて」というFC今治の事例も掲載されています。このガイドブックについてスポーツ庁では

◆「スタジアム・アリーナ改革ガイドブック」の公表◆
スポーツ庁では,スポーツを核とした地域経済活性化の起爆剤となるスタジアム・アリーナ改革を推進するため,平成28年度よりスタジアム・アリーナ推進官民連携協議会を立ち上げ議論を行い,このたび,スタジアム・アリーナ改革に向けたガイドブックを公表しました。
① スタジアム・アリーナ改革指針
② スタジアム・アリーナ整備に係る資金調達手法・民間資金活用プロセスガイド
③ 国内外のスタジアム・アリーナ事例
④ 収益拡大への取組事例
⑤ スタジアム・アリーナ計画作成シミュレーション事例
⑥ 顧客経験価値向上等に関する技術・事例
以上を紹介しているものであり,全国各地で構想されるスタジアム・アリーナ整備に役立てられることを期待しています。
スタジアム・アリーナ改革ガイドブック
http://www.mext.go.jp/…/shingi/008_index/toushin/1386819.htm

としています。最近、サッカー界ではガンバ大阪の市立吹田サッカースタジアムやギラヴァンツ北九州のミクニワールドスタジアム北九州など、サッカー専用スタジアムが次々と建設され、今後も各地で建設される予定です。ただ、単なるサッカー場としてではなく、コンベンションセンターやコンサート場のような機能を持ったり、ショッピングセンターなどとの複合など365日楽しめる場所、地域の新しい核となる場として計画される流れができつつあります。

規模も都市のサイズに合わせて、様々な形が考えられます。20年くらい前は旅先で国内外のスタジアムを楽しんでいましたが、多くのスタジアムは建て替えられ、今は全く違う場所になってしまっています。

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以前、ミュージアムのビルバオ効果について触れましたが、スタジアムやアリーナにも、同じような可能性があると思っています。

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