野村総合研究所の「国内100都市を対象に成長可能性をランキング」で松山市が4位に

いよてつ

松山市中心部、伊予鉄高島屋周辺

野村総合研究所が発表した「国内100都市を対象に成長可能性をランキング」で、「ポテンシャルランキングでみた成長可能性の高い上位都市」において松山市が4位に入りました。

株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:此本 臣吾、以下「NRI」)は、都市圏の人口規模等を考慮して選定した国内100都市を対象に、今後の成長性を左右する「産業創発力」の現状、および将来のポテンシャルを分析した「成長可能性都市ランキング」を作成しました。

この調査では、都市の産業創発力を、「多様性を受け入れる風土」「創業・イノベーションを促す取り組み」「多様な産業が根付く基盤」「人材の充実・多様性」「都市の暮らしやすさ」「都市の魅力」という6つの視点から、131の指標を用いて総合的に分析しています。

ということですが、細かい分析が掲載されていないので実際にどのようなポイントが評価されたのは分かりません。評価項目では「リタイヤ世代が余生を楽しみながら仕事ができる」で3位に入っています。

確かに、いろいろトランキングを取ると松山は上位に入ることがあります。最近では、ストレスフリーな街に選ばれました。

愛媛県が「ストレスオフ県ランキング2017」で第1位を獲得!
18日、都内で「ストレスオフ県ランキング2017」の発表会が行われました。ランキングは、化粧品販売会社の関連企業「メディプラス研究所...

また、住みたい田舎ランキングで四国ブロック1位に選ばれたこともあります。

松山城は、行ってよかった日本の城ランキングで上位常連です。

行ってよかった日本の城。市内を一望できる松山城を攻略しよう
「フットボールツーリズム(サッカーツーリズム)」という言葉をご存知でしょうか。サッカー好きの中には、地元のチームをホームスタジアムで...

そんなこんなで調べていると、こんなサイトを見つけました。

確かに、通勤や買い物もそこそこ便利で、空港が街中と近く遠出も便利です。いい意味でも悪い意味でも「いい、加減まつやま。」です。

いろんなよさが程よく混ざりあう街。松山らしい、ちょうどいい豊かさ。それが「いい、加減。まつやま」です。
スポンサーリンク
レンタグル大広告
レンタグル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大広告