最近はやりのヘリンボーン。上品な雰囲気で、寄木の懐かしい味わいも楽しめます

ウォールナットヘリンボーン

無垢材といっても、いろいろな床材があります。写真は最近はやりのヘリンボーン。ブラックウォールナットです。商品にもよりますが、こちらは42cmx6cm。これを一枚一枚張っていきます。

これを隙間なく敷き詰めるにはとにかく手間がかかり、壁際などの細かなところでは切り物(ロス)が多くなり、必然的に通常のフロアーよりも多めに材料が必要になります。また、手間がかかる分、工賃が通常の2倍以上になることも。なので、専門に貼る職人もいます。

ただ、仕上がれば確かにヘリンボーンならではの雰囲気がでます。上品で、どこか懐かしい雰囲気も出てきます。ヘリンボーンではありませんが、昔は寄木張りの床がよくありました。ヘリンボーンについてはこちらも参考に。

床は空間をデザインする上でとても大切な部分。床材の張り方一つで、室内の雰囲気が変わります。木片を“矢羽状”に敷き詰めた“ヘリンボーン”スタイルのフローリングは、実に上品でクラシカル。今記事では“ヘリンボーン”床が素敵なインテリアの事例を数々紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

逆に、普通のフロアーと比較して1枚1枚のピースが小さいからか、伸縮は少ないようです。材質にもよるかもしれませんが、これまでの経験上は床暖房(対応品)に使用しても大きな動きがないように感じられます。

素材は張り方、塗装で空間の雰囲気を変えていきます。最近はバリエーションが多いのでなかなか、選択が悩ましいですね。

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