2018年のGW、松山市が主要7施設の入場者を発表

道後温泉本館

5月10日の愛媛新聞に、「GW松山観光 高水準」という見出しの記事がありました。主要7施設入場者18万1770人(前年から0.1%減)、とも掲載されています。

松山市のホームページには掲載されていませんでしたが、記事によると道後温泉本館と椿の湯、飛鳥乃湯泉に5万7347人が訪れたそうです。

子規記念博物館が4691人、二之丸史跡庭園2188人、鹿島渡船5653人、松山城ロープウェー・リフトが7万5045人、松山城天守3万534人、坂の上の雲ミュージアム6312人だったそうです。

ちなみに、愛媛FCのホームゲームは同じ期間に2試合あって、5403人(前年7313人から26%減)。坂の上の雲ミュージアムには及びませんが、子規記念博物館よりは集客があったようです。

こうやって比べると、寂しかった愛媛FCのホームゲームにも、松山市ではそれなりに人が集まっているんですね。

さらについでに、J1のゴールデンウィークの観客数を見てみると、2試合開催されたクラブで最も多かったのが名古屋の5万1550人。道後温泉並みですね~。最も少なかったのが広島の1万9129人でした。

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