愛媛でも広がる?「民泊サービスの適正な推進について」(愛媛県)

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© Photo:Hirokazu Fujimura

最近話題になっている「民泊」への規制緩和は、国会や各地方自治体でも議論されているところですが、愛媛新聞にも県の対応が報道されました。記事の元は「民泊サービスをお考えの皆様へ」という県のホームページですが、愛媛県でもどうすれば適法な民泊サービスができるのか問い合わせが増えているようです。また、愛媛県は国体イヤーですので、他県から来るアスリートや関係者の対応においても民泊は関連してくる話題です。

来年度からはいわゆる「民泊新法」により、愛媛県内のみならず民泊が広がりを見せると考えられていますが、現時点でも旅館業法の許可を得れることで民泊を営むことはできます。建物の規模や現在の用途に応じて、建築基準法や消防法などの規制をクリアする必要はありますが、ニーズはありそうです。松山市内でも、週末やイベントがあるときはホテルがとりにくくなることがあります。Jリーグのシーズン中は、県外サポーターの方が苦労された話も聞きます。

実際にshare space HATADERAでも・・・と考えてみなくもありません。そのあたりは法の問題のみならず家庭の問題もありますが(笑)、おいおい考えていきたいとは思っています。今すぐにでも、という方は上記の件のホームページを参照ください。

20代のころはヨーロッパの建築やサッカー、暮らしに浸りたくてバックパッカーを繰り返しました。多くはユースホステルを利用しましたが、やはり安い宿をよく探しました。当時、こういう宿泊形態があればより手軽に、より現地の事を知る旅ができたのではないかと思います。

ちなみに愛媛で既にAirbnbを利用している方もいらっしゃいますが、民泊とホテルの間でしょうか、「ゲストハウス」というジャンルで検索してみると意外とたくさんあることを知って驚きました。

ふらっと(日本全国のゲストハウス、ユースホステルの一覧と周辺情報を案内する情報サイト)
オーガニックゲストハウス&カフェ OHANA in 御島、GUEST HOUSE CASABLANCA、温泉旅館どうごや、道後ドミトリーホテル、大洲しろまちゲストハウス、松山道後ゲストハウスじょじょに、しまなみゲストハウス シクロの家、旅の宿ふじ屋、泉ゲストハウス

他にも、ゲストハウス松山古民家ゲストハウス汐見の家など個性的なゲストハウスもありました。ゲストハウスの定義にもよりますが、遍路宿的なものも含めると、まだまだありそうです。何かの機会に、訪れてみたいものです。

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