ソフトバンクから格安SIMに変更して2年。”通信費削減大作戦”FREETELレビュー

freetel xm

●格安SIM乗り換えは合格点。通信費の削減に成功
ソフトバンクのiPhoneから、FREETELのXMに変更して2年以上が経過しました。最近は楽天モバイル、LINEモバイルなど格安SIMが盛り上がっています。が、私のまわりではまだ格安SIMを使っている知人に出会ったことがありません。。今回は実際に使用したレビューを記事にしたいと思いますが、結論から言えば合格点。

個人的な総合評価は75点といったところでしょうか。

格安SIM変更に踏み切った最大の要因は、通信費の削減。softbankの時は、月2万円前後の支払いがありました。年間20万を超えていた携帯電話(スマホ)の通信費をなんとかせねば…というのが、当時はまだマイナーだったSIMフリースマホへの変更理由でした。主に通話料が多かったので、厳密に言えばSIMフリースマホへの変更と、WILLCOMの2台持ちに変更というのが実態ではあります。

通話料だけだと、ちょうど切り替え直後にsoftbankなどでもカケホーダイがはじまりましたから、その当時はちょっとタイミングを間違えた感がありました。。が、それを考慮しても最終的には通信費の大幅削減に成功しました。変更したスマホは、FREETELのXMの概要は下記のとおりです。

●改めて、FREETEL XMの性能は?
サイズ 高さ:142.3mm 幅 :70.4mm 厚さ:7.8mm 重量 約132g
OS Android4.4
ディスプレイ(サイズ/解像度) 5inch/1280×720(HD IPS)
CPU MSM8926 Quad core 1.2GHz
メモリ 内部RAM:1GB 内部ROM:16GB
カメラ メイン :800万画素 サブ :100万画素
バッテリー容量:2,300mAh 取り外し:不可
連続通話時間 約600分 ※1
連続待受時間 約340時間 ※2
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / e-compass

●15万円/年のコストカットに成功、通信費について
通話はWILLCOMのPHS(現Yモバイル)、データ通信は主にスマホとなりました。スマホはだいたい毎月1700円前後、PHSが1200円前後、合計するとだいたい4000円を切る計算。年間5万円ですので、softbank時代と比較すると年間15万円以上コストカットすることができた計算です。

ただ、端末の費用が別途一括でかかりました(24,980円)ので、仮に24ヶ月で割ると約1000円、月額は先の4000円と足して5000円の計算になります。2台持ちの手間はかかりますが、まずまずの結果だと思います。ちなみにスマホの明細は
データ通信は1Gまでで合計1,679円。代表的な月の内訳は
・基本使用料
使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)音声通話付 1,199円
最大3年0円キャンペーン(1年目-2年目) -299円
・通話料
国内音声通話料 260円 国内SMS送信料 3円
・その他
ユニバーサルサービス料2円
小計(課税対象)1,165円
消費税 93円
ここまで小計(内税/非課税)1,258円
・通話料いきなり半額 421円
上記合計 1,679円(税込)

以上でした。

●価格.com的FREETEL XMの査定、カメラが物足りず
では、機種についてはどうだったかというと、やはり前のiPhone5と比較してしまうとXMの方が明らかに劣ってしまいます。それでも、ゲームやアプリをガンガン使う方以外は特に問題ないのでしょうか。価格.COM風に、採点してみましょう。

デザイン 4
悪くないといったところでしょうか。ちなみに、最終的には画面が写真のように割れてしまいました。よく落とすのですが、それでもiPhoneは割れませんでした。
携帯性 4
画面が大きくなったので仕方ないのですが、個人的にはもう少し小さくてもいいと思いました。
ボタン操作 4
XMがどうこういうより、androidに慣れるのに少し時間がかかりました。
文字変換 5
特に気になりませんでした。
レスポンス 5
画面表示 4
通話音質 3
たまに通話が困難な時がありました。FREETELに問題があるのか、ただ、もしかしたら1度水没させてしまったので、それも原因かもしれません。
呼出音・音楽 4
バッテリー 5
満足度 4

といったところでしょうか。困ったのは、水没をさせてしまった時。FREETELに送り返して代替品を有償で受け取る形になりますが、その場合は当時2~3日スマホがない状態ができてしまうところでした。実際には、丸1日いろいろ乾かしていると再起動できて事なきをえましたが。店舗がない、という部分のデメリットでしょうか。

あとは、カメラの性能が大幅に落ちました。最近は一眼レフやビデオカメラを持たないことが多くなったので、次の機種ではカメラの性能にこだわりたいと思います。このあたりも、最近の機種はどんどん進化しているので問題ないのではないでしょうか。

●まとめ 格安SIMはドンドン進化。格安SIM間の競争も激化
水没に関しても今後は新しい機種を買えば、非常時にはこのXMをバックアップにするという手段もできます。また、ソフトバンク系のMVNOも登場しますから、その際には使わなくなったiPhone5を復活させることもできるかもしれません。どんどん進化して便利になるMVNO。各社キャンペーンで事務手数料や当初数ヶ月の基本料値引きなど策を練っています。今後は料金はもちろん、通信速度などクオリティも上がっていくのではないでしょうか。

そろそろ、私の周りにも「SIMフリーに変えたよ!」という人が現れるはず!?

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