春に向けて、壁面緑化の準備。DIYでやってみる

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昨年、壁面緑化をしようと100均で麻のネットを購入し、朝顔とゴーヤを這わせました。まずまずのボリューム感は出たのですが、やはり夏の一時期で終わってしまうため、今度は常緑にしていきたいと思います。次の準備をしようと枯れたつるを剥がすと、一緒に麻のネットも取れてしまいました…。

別の場所にポリプロピレン製のネットを張っているのですが、そちらは数年たった今も問題はありません。ステンレス製がベストなのでしょうか、ひとまずポリプロピレンのものでやってみようと思います。それでも、ここの場合は下地があるのでDIYといっても簡単にネットが掛けられます。水平に鉄骨と、木製ルーバーの下地が通っているので非常に便利です。

あとは植物の選定。松山市内の各店頭にはまだ置いてある種類が少ないのですが、これから春に向けて少しずつ増えていくと思います。とりあえず定番のヘデラやナツヅタ系を入れようと思うのですが、それだけでは物足りないので、一足先に昨秋にはハゴロモジャスミンも入れてみました。こちらはなんとか冬を越して春の訪れを待っています。

ちなみに、庭先にあるヘデラを増やそうと秋に挿し木もしましたが、あまり成長していません・・・。枯れてはいないようですが。種類は分からないのですが(ヘデラ・カナリエンシス・バリエガータ?)白い班が入っている方はすぐ枯れてしまいましたが、いわゆる一般的なアイビーの方が生き残っています。これは、種類というよりもバリエガータ?の方が挿し木の際に長く切り過ぎていたからだと思います。増やし方の参考は

午後から日が当たる条件なので、そのあたりも考慮しながら、他にもテイカカヅラなど花が咲く種類も交えて、この場所に適した植物を色々セレクトしていきたいと思います。

植栽で参考にするのはonly one club(オンリーワンクラブ)のカタログ。「PLANTS」は、住宅の新築で外構工事の植栽をするときに参考にしています。各植物の特徴が書かれているのはもちろんのこと、種類がカテゴリー分けされていたり、コーディネートが載っていたり、よくまとまって分かりやすいのでガイドブック代わりに使っています。

木製ルーバーが築10年を超えて、写真の非常用進入口のところが腐食してきたことが緑化のきっかけなので、ひとまずその縦の区画で実験してみます。上手くいけばその他の部分もやるのか、それとも他のルーバーは再塗装するか検討したいと思います。

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