新電力で古民家再生。地域活性化の切り札に、新電力はなり得るか

アステティックジャパン

出典:アステティックスジャパン
http://www.astj.jp/

古材を扱っていた株式会社ヴィンテージアイモクですが、アステティックスジャパンに商号を変更して古民家のメンテナンスなどを行っています。このほど、古民家による地域再生をはじめることがニュースになっていました。

新電力のレジェンド電力と「古民家地域再生基金電力」を創設し、新電力へ切り替えた利益の一部を使って古民家による地域再生を行う団体を支援するそうです。

新電力による利益の地域還元はサッカー界でも話題を呼びました。湘南ベルマーレは株式会社エリナスと共同出資で「湘南電力」を設立。電力の地産地消を進めながら、事業収入の一部を湘南ベルマーレに還元。それを地域活性化資金として活用しています。また、コンサドーレ札幌もエゾデンに出資し、電力小売り事業に参入。湘南と同様に、地域のスポーツ振興事業に活用しようとしています。

地域活性化の事業資金として新電力が利用されるケースが増えていますが、愛媛でもこの動きが広がるのでしょうか。

ちなみに古民家ですが、現在建てられている住宅とは耐震についての扱いが違ってきます。現在の住宅は建築基準法によって耐震化が進められていますが、そうした基準法以前の古民家は取り扱いが難しい部分があります。単純に壁を増やしても、意匠(デザイン)が損なわれてしまいますので、そうした古民家の保存には、専門の窓口を訪れるのも一つの方法かもしれません。

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