アンパンマンに海洋堂―。四国、電車の旅は個性的

予土線3兄弟愛媛新聞を見ていたら、「予土線3兄弟の旅」というツアーを見かけました。鉄道に詳しくないので「予土線3兄弟」とはなんぞや?というところから調べてみると、四国はなかなか鉄道の旅も楽しめそうです。詳しくはJR四国のホームページをごらんください。

ちなみに最近、ローカルのテレビでよく紹介されるのは「伊予灘ものがたり」。こちらは愛媛の松山から伊予大洲・八幡浜を結ぶ列車なのですが、食事をしながら瀬戸内の美しい海岸の景色を楽しむことができます。

また、四国の列車といえば「アンパンマン列車」。平成27年3月21日からは「アンパンマントロッコ」がリニューアルされて運転を開始します。

そして、今回見つけたのが「予土線3兄弟」。四国以外の方には「予土」という言葉は馴染みがないかもしれませんが、これは愛媛・伊予の「予」と高知・土佐の「土」、愛媛(宇和島)と高知(窪川)を結ぶ路線のことです。その予土線を走る「しまんトロッコ」と「海洋堂ホビートレイン」、「鉄道ホビートレイン」のことを「予土線3兄弟」と呼ぶのだ双です。どちからといえば利用客が多い予讃線(愛媛と香川を結ぶ路線)よりもマイナーで、愛媛県内でも知る人ぞ知るという列車ではないでしょうか。

もちろん、全国には様々な列車が走っています。今回は「トレたび」というサイトも発見しましたので、フットボールツーリズムでアウェイに出かける際には参考にしてみたいと思います。

※写真は予土線3兄弟のホームページ

スポンサーリンク
レンタグル大広告
レンタグル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大広告