RAIJINからVAIOへ。FREETELから楽天モバイルへ

FREETELRAIJIN

恐れていたMVNOの経営破綻。まさかわが身に…
FREETELのRAIJINに機種変更したのが昨年のゴールデンウィークでした。あれから1年足らず、年末に落としてしまって画面が破損…。なんと時を同じくして、FREETELを運営していたプラスワン・マーケティングが民事再生手続き開始。端末補償などのサービスが停止してしまいました。

再開の目途も見通せないようだったので、中古でVAIO PHONEを購入。通信サービスは楽天モバイルが引き継ぐために、普段の利用自体に大きな影響は出ませんでした。過当競争で経営環境が厳しくなっているといわれるMVNO。キャリアから逃れて安価な通信費の恩恵を受けているのですが、今回は残念な結果になってしまいました。

また、タイミングも悪く壊れた端末の交換もできなくなってしまうとは。DSDSという、2枚のSIMを1台のスマートフォンで使っている特殊な環境で、さらにコストも考えるとほぼVAIO PHONEしか選択肢がありませんでした。

安価な割りに、バランスの取れた端末VAIO PHONE
中古の比較的良品が、1万円強でした。PCやスマホは極力中古を避けたいのですが、まだ販売開始から1年程度ですので今回は中古もありかなと。価格の割りに、バランスの取れた端末だと思います。正式な名称はVAIO PHONE A VPA5011Sです。主なスペックは

カラー シルバー
OS Android 6.0.1
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 617 オクタコア 1.5 GHz (クアッドコア) + 1.2 GHz (クアッドコア)
メモリー *1
内蔵 (ROM) 16 GB 内蔵 (RAM) 3 GB
外部メモリ最大対応容量 64 GB (microSD)
液晶表示装置 解像度名称 Full HD
画面サイズ 5.5 inch
解像度 1080 x 1920
無線WAN *2 *3
3G
WCDMA対応 (バンド 1,5,6,8,11,19)
4G/LTE
LTE対応 (バンド 1,3,8,19,21)
LTE-Advanced受信
225 Mbps
LTE受信
150 Mbps
3G受信
42.2 Mbps
無線LAN *2 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth® 4.2 準拠
主な入出力
SIMスロット
microSIM×1、nanoSIM×1(デュアルスタンバイ対応)
microUSB
USB 2.0 x 1
ヘッドセット接続端子
ステレオミニ端子 x 1 (ヘッドセット対応)
SDカードスロット *4
microSD x 1(nanoSIMと同時使用不可)
スピーカー
内蔵モノラルスピーカー
その他
赤外線通信 –
NFC/FeliCa –
防水・防塵 –
GPS 搭載
急速充電 –
地磁気センサー 搭載
ジャイロセンサー 搭載
加速度センサー 搭載
カメラ (フロント)*5
カメラ仕様
CMOS センサー
有効画素数
約500万画素
カメラ (リア)*5
カメラ仕様
CMOS センサー
有効画素数
約1300万画素
電池容量 2800 mAh
連続通話時間 3G約11H
連続待受時間 約500H
充電時間 約4H
外形寸法 約 幅77.0 mm x 高さ156.1 mm x 奥行8.3 mm
本体質量 約167 g

端末自体は、やはりVAIO PHONEよりもRAIJINが上。特にバッテリーは、VAIO PHONEだと1日持つかどうか、際どいところです。RAIJINに機種変更した際、プレゼントとして付いてきたモバイルバッテリーがここにきて活躍しています。

再開を始めるサポート、そして楽天モバイルのキャンペーンも
そして年が明けて、サポートも再開。破損したRAIJINを良品交換するかどうか、悩ましいところです。VAIO PHONEに何かあったときの予備として、良品交換をしておいてもいいかもしれません。

いずれにしても、1月15日をもってFREETELと楽天モバイルがブランド統合され、スマホは話題の楽天モバイルになりました。年末年始は解約・乗り換えも考えましたが、3月からはキャンペーンも始まるようですので、もう少し様子を見守りたいと思います。

併せて、Nifmoの見直しも考えたいと思っています。

スポンサーリンク
レンタグル大広告
レンタグル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大広告