じわじわブームが来ている年明けうどん。本場さぬきでは年明けうどん大会も開催

年明けうどん

年明けうどん TSHIAKE UDON
https://www.toshiakeudon.jp/

年末の風物詩といえば、年越しそば。12月31日になると、必ずニュースでも流れてくる国民行事ですが、最近では「年明けうどん」なるものもじわじわ話題になることが増えました。

本場、香川県では普及委員会も立ち上がり、年明けに純白で席そなうどんを食べてその年の幸せを願おうとPRしています。

年明けうどん
本場さぬきうどん協同組合 年明けうどん普及委員会

このさぬきうどん振興協議会こちらによると、その定義は以下のようになっています。

(1)基本定義
うどんは、太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきました。
「年明けうどん」は、純白で清楚なうどんを年の初めに食べることにより、その年の人々の幸せを願うものです。
(2)具体的定義
「年明けうどん」とは、元旦から1月15日までに食べるうどんのことで、メニューとしてうどんに紅いトッピングなどを添えます。

香川では、毎年「全国年明けうどん大会」も開催されて、全国各地のうどんも集まっています。その土地ならではのうどん、その土地ならではの赤いものをトッピングして2018年は24の年明けうどんが登場しました。

香川県の代表は、赤いあんのお餅をのせたうどん。香川では、お雑煮にあんこのお餅を入れる風習がありますが、そのうどんバージョンといったところでしょうか。

各地の年明けうどん、ぜひ食べてみたいですね。愛媛からは年明けうどん大会にまだ出店していませんが、商品化は進んでいます。おすすめは、五色そうめんの年明けうどん。

五色そうめんといえば文字通り、5色のカラフルなそうめんで有名ですが紅白の年明けうどんも販売しています。確かに、紅白のうどんはおめでたい雰囲気がありますね!「ゆく年くる年麺詰め合せ」として、お蕎麦とセットの商品もあります。

お歳暮や年末のご挨拶にもよさそうです。おせちに飽きたら、のど越しのいいうどんで年始の食卓を彩るのもいいですね。

スポンサーリンク
レンタグル大広告
レンタグル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大広告