FC今治、アイゴッソ高知。四国のサッカー新時代がはじまる。

FC今治2月23日、今治市内でFC今治の新体制記者発表会が行われました。これまでサッカーとはあまり縁がなかった街に、大きな野望を持ったサッカークラブが生まれたのです。現在は四国リーグに在籍していますが、10年後にはJ1で優勝争いができるクラブになるという目標を掲げています。日本サッカー界にこれからどんな足跡をのこしていくのか楽しみです。

まず新しい試みとしては、会員制コミュニケーションサロン「TEAM OKADA」がスタート。サッカー日本代表元監督 岡田武史と、次世代への希望をつくるために『いま何ができるか』を参加者が一緒に考え実現していく実践型コミュニティです。

また、時を同じくして、同じ四国リーグのアイゴッソ高知では来季の補強資金を集めるクラウドファンディングで目標としていた300万円を集めることに成功。四国4県の中で唯一Jクラブのない高知でもJに向けた動きが高まっています。昨季四国リーグ2位のアイゴッソ高知、3位のFC今治がどんな戦いを繰り広げるのか、そして昨季1位の高知Uトラスターはどう立ち向かうのか、四国リーグも盛り上がりそうです。

愛媛FCとカマタマーレ讃岐、徳島ヴォルティスが所属するJ2も3月8日に開幕!その第1節は、さっそく徳島と愛媛の四国ダービー。鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで14:00キックオフです。そして讃岐は大分トリニータと香川県立丸亀競技場で対戦。こちらは16:00キックオフです。

※画像はFC今治のホームページ

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