うみたまご?別府、湯布院、ラムネ温泉?巨匠の建築?大分ツアーはどこへいく

ラムネ温泉

出典:ラムネ温泉
http://www.lamune-onsen.co.jp/

愛媛FCの第6節はアウェイ大分戦。4月1日土曜の14時キックオフです。大分なら車で日帰りもできますが、日曜日もゆっくり過ごして帰りたいものです。

●定番は別府温泉とうみたまご。暖かい春先は農業体験も楽しいかも
定番はうみたまごとか、別府や湯布院温泉あたりでしょう。大分のホームページにある城島高原は知りませんでしたが、このあたりは家族ずれなら無難なチョイスでしょう。愛媛なら、杉乃井パレスのCMがよく流れているので、平日ならお得なんですが。

ちょっと変わったところなら、大分農業文化公園まで足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。大分I.C.から車で30分ほど。農業体験やカルチャースクールなど、様々なイベントを開催しています。また、オートキャンプ場やコテージに泊まることもできます。もう少し暖かくなってくるといい場所ですね。

ちなみに、設計は伊東豊雄さん。愛媛では、しまなみ海道の大三島で活躍中です。気になる方は、右のカテゴリー「しまなみ大三島」をご覧ください。ここは竣工した当初にいった記憶があるのですが…。駆け足だったような気がして思い出せません。。もう一回行きたいですね~。

●大分といえば巨匠の建築。のんびり街中でアート散策もできます
で、大分といえば建築界の巨匠の作品が多くあります。大分のホームスタジアム・ビッグアイは黒川紀章さん。もう亡くなられましたが、国内外で活躍された建築家です。愛媛には道後温泉の道後館や新居浜市の愛媛県総合科学博物館があります。サッカーつながりでいうと愛知県出身なので、豊田スタジアムも設計しています。東京なら国立新美術館の設計もしていますが、晩年は都知事選や参院選にも出馬するなど一般の方にも知られる存在になりました。

黒川さんについて語り始めると長くなってしまうのですが、ほかにも大分といえば磯崎新さんの出身地でもあります。大分市内にはアートプラザがあり、1966年日本建築学会賞を受賞しています。他にも市内にはビーコンプラザなど彼の作品があります。アートやイベントで観たいものがあれば、寄ってみるのもいいですね。

あと、最近竣工したものだと大分県立美術館。坂茂さんの設計です。展示を見ることはもちろん、ミュージアムショップやカフェを利用するだけでもOK。大分駅の近くなので、街中を散策の休憩にもよさそうです。

afé Charité(カフェ シャリテ) 2階
フランス語で「慈悲」「博愛」という意味の60席のカフェで、ランチメニュー、カフェメニューをご用意しています。
大分県久住高原の自社農園で育った新鮮野菜や豊後牛をふんだんに使った安心・安全で身体にやさしいお料理をご用意しています。
新見館長と「BAR PONTE」の梯 哲哉シェフが大分県出身の芸術家の作品等にインスピレーションを得て考案したスペシャルメニューも提供します。
(大分県立美術館ホームページより)

●個人的に気になるのはラムネ温泉。藤森建築を体験してみたい。
街中散策か、郊外か。郊外ならもうひとつ、ラムネ温泉も気になります。設計は藤森照信さん。オフコースの小田和正さんと東北大学工学部の建築学科で同期だったことがよく知られていますが、業界では「野蛮ギャルド建築」で独自の路線を歩んでいます。昨年は岐阜県多治見市にモザイクタイルミュージアムが竣工しています。こちらは、岐阜戦に絡めて行ってみたいですね。

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