Jリーグの地方創生を分かりやすく図解。「データのじかん」広がる地方創生イノベーションの遺伝子

データのじかん サッカー
出典:データのじかん https://data.wingarc.com/
データのじかん

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https://data.wingarc.com/

特に愛媛FCに特化したデータではないのですが、個人的に考えていることを図示して整理してくれていると感じたのが、「Jリーグという、広がる地方創生イノベーションの遺伝子[インフォグラフィック]」です。

Jリーグという名の広がる地方創生イノベーションの遺伝子 【インフォグラフィック】
大都市部と地方との地域格&

記事ではいろいろと地方創生の要素も挙げられていますが、個人的にはこれ以上にたくさんの効果や可能性をプロスポーツの産業に感じています。それにしても、この四半世紀で比較的順調にJリーグはその理念を実現してきたのではないでしょうか。

各都道府県に1クラブというから、現在は次のステージに入ってきています。愛媛でも、愛媛FCに続いてFC今治がJを目指しています。ローカルクラブといえば、サッカーの世界ではドイツのホッヘンハイムというチームが話題になっています。サッカー好きなら世界中の誰もが知るクラブになりましたが、ホッヘンハイムはドイツ南西部の地方都市。ホッヘンハイム地区のあるジンスハイムは人口約35,000人の街です。そんな街でも、サッカーがあれば世界中の人に知ってもらうことができます。

話を日本のプロスポーツに戻すと、最近では、こんな記事も話題になりました。

野球とサッカーとバスケで合計102。プロチームがない都道府県はどこ?(堀井憲一郎)
プロバスケットボールBリーグの初年度は、栃木のチームが優勝した。リンク栃木ブレックス。栃木県のプロチームが優勝するのも珍しい。というか、栃木県をホームにしたプロチームそのものが珍しい。

これには野球のアイランドリーグは含まれていませんが、いまだにプロスポーツのない県がある状況で愛媛にはサッカーもバスケットもあります。まだまだこれからですが、愛媛でもスポーツが一つの産業として根付きはじめていることは間違いありません。

四国では、あとは早く高知に続いてほしいですね。

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