アウェイ群馬戦の旅、建築・温泉好きには見どころ満載。来年は温泉ダービーに行ってみる?

ザスパクサツ群馬

出典:ザスパクサツ群馬
http://www.thespa.co.jp/

愛媛FCのJ2第13節は、アウェイでザスパクサツ群馬戦。残念ながら今年はまだアウェイに行けていないのですが、今回も妄想の旅になります。2005年に天皇杯で行ったのが最初で最後。”J2、JFL入れ替え戦”と言われるような熱い戦いでしたが、ラスト10分で逆転負け。それでも、今は昔。今では群馬戦も煽られることはなくなりました。ちょっと前は”温泉ダービー”なんて、強引なこじつけもあったような。

それはさておき、ザスパクサツ群馬のホームページを見てみると「はじめての観戦ガイド」で各ゲートが温泉の名前になっているのが面白いと思いました。第1ゲートはみなかみ温泉郷、第2ゲートは伊香保温泉、第3ゲートは四万温泉ゲート。旅行者にとっては群馬といえば草津ですが、これで温泉地を知ることもできます。ゲートのネーミングライツといった感じでしょうか。いい取り組みですね。

そしてここからは妄想の旅ですが、ちなみに2005年に訪れたのが竣工したばかりの富弘美術館でした。だれもが優しい気持ちになれる作品。建物自体はモダンですが、大小様々な大きさの円形の展示室が個性的です。

レンタカーを借りていったのですが、前橋市から1時間ちょっとでしょうか。また車を借りて走るとすれば、2005年以降、群馬には結構面白そうな建築が建っているようです。行ってみたいですね。

自然に触れ合い、芸術に触れ合い、人に触れ合う。触れ合いの建築空間5選です。そして、今回のチョイスで は、図らずも、隈研吾さん・横溝真さん・妹島和世さん・安藤忠雄さん・磯崎新さんと、超有名建築家が名を連ねることとなりました。なんか、恐るべし群馬県です。ということで、建築の方も、かなり見ごたえがありますよ。

ヨコミゾマコトさん、隈研吾さん、妹島和世さん、安藤忠雄さん、磯崎新さんと、有名建築家の作品が次々と誕生していました。中でも隈研吾さんは

新国立競技場の設計として、世界的な活躍を見せる日本を代表する建築家 隈研吾氏と群馬県にある建築をまとめみました。年代によって作風が異なるのもまた面白みを感じられると思います。

と、固め打ち。群馬の出身かと思いましたが、横浜市出身でした。そういえば、決まったところで固め打ちするのは高知でも同じ。梼原でもそうでした。

自然、温泉、建築といろいろ楽しめそうな群馬。来年、日程が合えば伊香保温泉と伊香保おもちゃと人形・自動車博物館でも行ってみようかと思いました。

そうそう、これまでスタジアムでの話をあまりしていませんでしたが、参考にするにはちょうどいい漫画の連載があります。

“サッカー”דグルメ”=ぺろり! Nリーグ2部・千葉ユニティの熱烈な女子サポ2人。もちろんチームの応援もするけれど、真の目的は“スタジアムグルメ”。まだ見ぬ地元のソウルフードを求めて、今週末も2人は西へ東へアウェー遠征。サポーターの胃袋を刺激する「スタジアムグルメ漫遊記」第3節。今回の舞台は群馬です!(前橋のグルメ・...

愛媛出身の漫画家でオ~レくんの生みの親、能田達規さんの連載です!掲載されている「みんなのごはん」は、なぜかサッカー関連の話題も多く記事も面白い。松山でもライターを募集中。月1本でいいなら・・・。と考えたりもしますが。。

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