FREETEL+NifMoのDSDSで1か月。”ほぼ”便利に使えています

FREETELRAIJIN

格安スマホや格安SIMに興味のない方には、なんのこっちゃと思われるタイトルかもしれませんが、スマホの話題です。以前からFREETELというドコモ系の格安スマホ・SIMを使っていますが、ゴールデンウィークに端末を変えました。

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スマホとPHS(ワイモバイル)の2台持ちだったのですが、今はDSDSというスマホの端末があるので、スマホ1台で2つの電話番号を使うことができます。細かい説明は他に譲りますので、DSDSで検索してみてください。2台持ちの方は、一つの選択肢として便利だと思います。実際、私も1台になってかなりスッキリしました。

スマホをFREETELのXMからRAIJINに変えて1か月。ほぼ、快適に使えています。ワイモバイルのPHSがNifMoの音声付SIMに変わったのですが、NifMoのデータ13Gのおかげで、外出先でもデータの容量に気を遣わずDAZNを視聴できています。

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端末は高スペックだけど及第点、普通に便利
改めて端末のRAIJINですが、5,000mAhの大容量バッテリーにしては軽量な183gのボディ、64GBのROM、RAMは4GBで8コアCPUを搭載。Android 7.0でカメラは1600万画素、5.5インチのディスプレイ等々比較的スペックは高めだと思います。

それらの評価として、まずバッテリーの持ちが売りのRAIJINは「24日間連続待ち受けできる超大容量バッテリーのスタミナモンスター」との謳い文句もありますが、やはり2~3日に一度は充電します。使い方にもよると思いますが、以前のXMから格段によくなった、というほどではありません。特に不満はありませんが、驚くほどバッテリーが持つという実感は得られませんでした。

また、カメラですが、こちらも可もなく不可もなく。以前のスマホに比べると格段に性能が向上していますが、やはりiPhoneを初めて使った時の感動には及びません。一眼レフっぽくぼかして撮るモードがあったり、マニュアルがあったりするのですが、個人的にはあまり使わないような気もします。

指紋認証、USB type-Cなど新しい機能が便利
そして、他のレビューで指摘されているように、指紋認証の識別はあまりよくないようです。ただ、こちらも慣れると問題なく使えるようにはなります。そして、暗証番号を入力するより便利です。

さらに一番驚いたのは、USBがtype-cだったこと。この新しいUSB、iPhoneのライトニングケーブルのように方向性がないので向きを気にせずさせるのは便利です。ただ、これまでのUSBと互換性がありません。これまでのスマホの充電ケーブルが軒並み使えなくなったので、新しく買い足しました。近所の電気屋さんだと1000円前後するケーブルですが、ネットで買うと200円前後。あまりに安いので大丈夫かなと思ったのですが、普通に使えました。しばらくすると、100円ショップでも売られるようになるのでしょうか。

DSDSがちょっと不安?不在着信が多い
さらに、当初は2枚のSIMを挿しているため、同時にかかってきたと思われるもう片方の不在着信がよくSMSで通知されていました。あまりにもそのSMSが多かったので、機器の初期不良も疑われましたが、現在ではだいぶ落ち着いてきました。

ただ、何も使っていないのに時々「電話がつながらなかった」というクレームを受けることがあるので、もう少し経過観察が必要のようです。

仮に、機器の不良だとどういう手続きになるのでしょうか。格安SIM運用の難しいところですが、そのあたりは次回の記事にしたいと思います。ということで”ほぼ”問題なく運用できているDSDSスマホの話題でした。

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