農福連携とサッカー選手。愛媛と高原直泰さんも、青空VEGGYでつながりました

青空ベジィ

農福連携の好事例として、度々メディアなどで紹介されている青空VEGGY(あおぞらべじぃ)。運営している株式会社パーソナルアシスタント青空は、全国45紙の新聞社と共同通信社が設けた「地域再生大賞」の準大賞を受賞するなど、ソーシャルイノベートの事業としても注目されています。

先日、はじめてランチをいただきました。お洒落な店内で、店員さんも自然体。自然栽培の野菜がたくさん詰まったおいしいランチでした。

何気なく、青空VEGGYのフェイスブックを見ていると、報道特集のリンクにつながりました。そこに登場したのは、サッカーの元日本代表で沖縄SVの高原直泰さん。サッカー選手はプロとして、自分の体に入っていくものを知っておくべき、そしてセカンドキャリアにも、ということで取り組み始めたのが農業だったようです。青空ベジィと同じく、自然栽培で野菜を作り始めたということです。

サッカー選手、セカンドキャリア、地域活性化、農業・・・。こんな風につながっていかないか、と思っていたことが沖縄で起こり始めていて、嬉しくなりました。

一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会(CANPAN)

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