宇和米博物館で「珈琲教室~おいしいコーヒーには、訳がある~」が開催されます

宇和米博物館

出典:宇和米博物館
http://komehaku.jp/

宇和米博物館で「珈琲教室~おいしいコーヒーには、訳がある~」が開催されます。

講 師:大西一暢(珈琲倶楽部マスター)
日 時:6月27日(火) 15:00~16:00
場 所:宇和米博物館 Loca-cafe
参加費:¥1,500
参 加:自由
お問い合わせ:宇和米博物館 0894-62-6517

詳細は、宇和米博物館のホームページで。

現在、宇和米博物館の運営は香川の建築設計事務所「株式会社齊藤正轂工房」が中心となった一般社団法人ZENKON-nexによって運営されています。米博物館は雑巾がけレースで有名。よくニュースで報道されていますし、愛媛FCからもレースにキャラクターが参加したこともあります。

宇和米博物館は、地域活性化の拠点として生まれ変わろうとしています。米博物館の管理運営方針は『LOCA-PROJECT』。「LOCA」は「廊下」と「ローカル」に由来していますが、『LOCA-PROJECT』が基軸としているのは、教科書では教わらない「学び舎」としての役割だそうです。まちの人によって愛されてきた旧宇和町小学校で学び、宇和米博物館や西予に関わる人たちを育て、まちを明るく元気にすることを目指しているそうです。

改めて宇和米博物館は、ホームページによると

愛媛県西予市に所在する宇和米博物館、まちなかでは「米博」の愛称で呼ばれる。建物は昭和3年(1924年)に建造された旧宇和町小学校校舎を移築し、平成3年(1991年)に開館した。約80種類の稲の実物標本や宇和地方で使われていた農耕具など、米に関する資料を展示している。また、平成11年(1999年)から始まった「ぞうきんがけレース」により109m木造廊下の長さを実体感できる。

となっています。南予に足を運んだ際は、寄ってみたいですね。

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