新居浜の太鼓祭りがスタート。今年は市政80周年で15日から、新居浜駅に太鼓台集合

新居浜太鼓祭り市政80周年

新居浜市の秋祭りがはじまりました。15日は市政80周年ということで、新居浜駅前に市内の太鼓台が集結しました。主催者発表によると、観客は4万人。あいにくの雨でしたが、新居浜駅前は大勢のお祭り参加者で埋め尽くされていました。

雨でシートをかぶせた太鼓台も多く、肌寒い天候だったのでちょっと残念でしたがそれでもあの太鼓の音、かき夫の掛け声は体の芯まで響きます。

新居浜太鼓祭り、市制施行80周年記念イベントの様子をお伝えします。

グルメあり、テレビ中継あり、日曜ということもあって盛り上がった太鼓祭りでしたが、予想外に大混雑となったのが新居浜近郊の駅でした。

新居浜太鼓台 あかがね

今回、会場の新居浜駅周辺は交通規制がかかり、駐車場となる国領川の河川敷からも歩いて微妙に距離があります。さらに、天候は雨。かつては「自転車が駆け抜けるまち」といわれた新居浜市民も考えました。そう、電車です。

自宅~臨時駐車場~徒歩よりも、自宅~最寄り駅~新居浜駅という選択をした市民が結構いました。結果、新居浜駅の隣、多喜浜駅には大勢の乗客が。このあと、陸橋の上まで長い行列ができました。

普段は1日何人乗車するんだろうかというくらい、利用客が少ない無人駅。さらに、電車に乗り慣れていない市民。写真左のホームに待ち構えているのですが、新居浜駅へ行く電車は写真右のホームにやってきました笑。

新居浜市多喜浜駅

電車にのると、首都圏並みの満員電車。2両編成なので。。到着した新居浜駅も大混雑。各駅停車の普通列車は1時間に1本しか走っていないということもありますが。

帰りはさらに、1両編成。30分前から並んでいたので1番乗りで乗車できましたが、帰りの電車もぎゅうぎゅうでした。まさか、十何年ぶりかに乗った四国のJRでこんな体験をすることになるとは思いませんでした。

しかし今回のことを考えると、電車の輸送能力は大したものだと改めて感じました。車やバスではさばききれない観客も、電車で大量にさばくことが可能です。話は飛んでしまいましすが、やはり地方のスタジアムも駅に直結しているとかなり移動がスムーズになりそうですね。

新居浜駅

スポンサーリンク
レンタグル大広告