行ってよかった日本の城。市内を一望できる松山城を攻略しよう

松山城

出典:松山城 http://www.matsuyamajo.jp/

「フットボールツーリズム(サッカーツーリズム)」という言葉をご存知でしょうか。サッカー好きの中には、地元のチームをホームスタジアムで応援するだけでなくアウェイまで足を運び愛するチームを応援するサポーターも少なくありません。フットボールツーリズムは、そんなサポーターたちがサッカー観戦を通じて各地の観光やグルメも楽しむ旅の楽しみ方です。

2017シーズンのJリーグでは、J1~J3まで54のクラブが参加。南は沖縄から北は北海道まで、全国各地にJクラブがあります。我らが愛媛FCが所属するJ2にも、22クラブが参加。県外21の地域からサポーターがやってきてくれます。そんなサポーターの皆さんの参考になるよう、このブログならではの、愛媛の楽しみ方をご紹介していきたいと思います。

●行ってよかった日本の城ランキング常連。登りごたえのある松山城
愛媛の観光案内で欠かせないのが松山城。高層ビルが少ない松山では、街のいたるところから確認できる市民にとってのランドマークでもあります。夜にはライトアップも行われ、愛媛FCのホームゲーム前日にはオレンジ色に照らされます(2017シーズンの実施はまだ確認中です)。その松山城は観光客の評判も上々のようで、トリップアドバイザーの「行ってよかった日本の城(2014)」で堂々の2位を獲得。2015年は4位、2016年も6位と上位常連に選ばれています。

この松山城ですが松山市中心部の勝山(標高132m)にあり、加藤嘉明が築き始めましたが概要は

門櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城と言われております。

松山城は、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。(松山城ホームページより)

となっています。

本丸広場が標高132mとなっていますがそこまでは登城道があり、徒歩もしくはロープウェイで登ることになります。いつくかルートがあり、よく利用されているのは県庁裏登城道と東雲口登城道(ロープウェイ街から)です。登城には、通常は20~30分程度かかります。松山城ロープウェイ東雲口駅舎から往復ロープウェイを利用して天守まで入場するとしても、最短1時間で松山城を観光可能ですが、その場合はかけ足で見ることになります。じっくり観光するには、少し時間にゆとりを持ったほうがいいかもしれません。

カンデオホテルズ松山大街道のホームページにも、松山城やロープウェイ外の記事がありましたので、参考にしてみてください。

松山城の見所の一つはロープウェーやリフトに乗ってのぼることができる点。そしてロープウェー乗り場まではお土産やスイーツのお店が立ち並ぶロープウェー街が広がります。

歩いて登るといい運動にもなる松山城ですが、春になると梅や桜が咲き、また頂上からは松山市内が一望できて絶景。お天気がいいと本当に気持ちがいい観光スポットです。また、アート関連が好きな方は周辺に萬翠荘や坂の上の雲ミュージアム、愛媛県美術館などがあり、ぶらりと散策をして時間を過ごすこともできます。

●美術鑑賞、ショッピング、夜の街。お城のお膝元は観光の拠点
さらに、平成28年度都市景観大賞を受賞したロープウェイ街・大街道では、ショッピングやグルメを楽しむこともできます。特にロープウェイ街は「シャッター通りから生還した街」ともいわれていますが、近年は特に地元の魅力を発信する新しいお店が次々と入り、観光客で賑わいを取り戻しています。そして大街道側に行けば、二番町や三番町は飲み屋街としても有名。地方の都市としては、比較的賑やかな夜の街で地元市民が飲み歩く場所にもなっています。

お城下松山、観光、宿泊、旅の拠点として外せないのがこのスポットですが、愛媛FCのサポーターは城下に広がる広大な公園にスタジアムが建つことを夢見ています。

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