はじめての山梨・甲府観光、おすすめスポットとモデルコースをチェック!

甲府 武田信玄

今回は、サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府がある山梨県甲府市の旅をリサーチ。山梨・甲府といえば、ほうとうや甲州ワイン、そうそう、果物もおいしそう。まず食べ物が思い浮かびますが…。

定番は、戦国時代の名将・武田信玄を巡る旅

ということで、ここはさっそくサッカーファンのアウェイ遠征愛読書「ぺろり!スタグル旅」をチェック。こちら、サポーターの女子2人組がサッカー観戦を兼ねて、全国各地を旅をする漫画。サッカーファン以外でも、旅の参考になります。

甲府編はまだ単行本になっていないようですので、ひとまずこちらから。

“サッカー”דグルメ”=ぺろり! Nリーグ2部・千葉ユニティの熱烈な女子サポ2人。もちろんチームの応援もするけれど、真の目的は“スタジアムグルメ”。まだ見ぬ地元のソウルフードを求めて、今週末も2人は西へ東へアウェイ遠征。サポーターの胃袋を刺激する「スタジアムグルメ漫遊記」第28節。今回の舞台は甲府です!(甲府のグルメ...

そう、武田信玄ですね!甲府城もあるじゃないですか。甲府駅前(南口)には武田信玄の銅像があります。そして、武田神社。甲府駅からバスで10分です。

武田神社(HP)
山梨県甲府市古府中町2611
TEL 055-252-2609
宝物殿の入館時間
9時30分~16時00分
大人300円 小人150円

桔梗信玄ソフトは、香ばしいきな粉と濃厚な黒蜜がたっぷりのっておいしそうですね。

武田信玄を巡る旅をするなら、信玄公墓所、信玄公が今も眠る禅寺「恵林寺」、信玄グッズが並ぶ老舗店のお土産店「かぶとや」を巡るのもよさそう。

恵林寺では座禅も体験できるそう。戦国時代の侍のように、静かに自分と向き合ってみましょうか…。詳細は、恵林寺のホームページで。

ちなみに、甲府城は武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の命によって築城されたそうです。

ほうとうに鳥もつ煮、甲州ワインなどなどグルメも充実

続いてグルメといえば、ほうとう、甲府鳥もつ煮、甲州ワインにフルーツ。

まずは、ほうとうといえば「甲州ほうとう小作」でしょうか。山梨県を中心に10店舗を展開している郷土料理のレストラン。

ほうとうはもちろん、人気のB級グルメの鳥モツ煮、馬刺しや煮貝といった山梨の食がいろいろと味わえるのがいいですね。

あと、甲州名物となっている鳥もつ煮ですが、元々は「とんかつ 力(りき)」で考案されたものなのだとか。とんかつ力の鳥もつ丼もおいしそうですね。

甲州ワイン山梨県のホームページをチェック。白ワインを飲んでみたいですね~。葡萄の絞り粕を飼料の一部にした、甲州ワインビーフも捨てがたい…。

甲府鳥もつ煮とんかつ力

とんかつ力HP
http://tonkatsuriki.com/

信玄公ゆかりの温泉巡りに、アート好きは清春芸術村へ

宿泊は、やはり温泉を中心にチェック。甲府温泉湯村温泉郷積翠寺温泉から探してみましょう。甲府市のホームページからも、各温泉・温泉宿の情報を探すことができます。

子ども連れならハイジの村もありかも。

さらに建築ファンとしては、山梨文化会館/丹下健三はマスト。そして注目は清春芸術村です。甲府市からは外れてしまいますが、甲府駅から最寄りの長坂駅までは30~40分で580円。桜の季節もよさそうですね。

●清春芸術村(HP)
ラ・リューシュ/ギュスターブ・エッフェル
清春白樺美術館・ルオー礼拝堂/谷口吉生
光の境界/安藤忠雄
茶室 徹/藤森照信
梅原龍三郎アトリエ/吉田五十八
豪華作家の競演。建築好きなら、必ず訪れたくなる場所です。

408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸2072
開館時間:
清春芸術村・清春白樺美術館:午前10時-午後5時(入館は4時30分まで)
光の美術館:午前10時―午後5時
休館日:
年末年始・月曜日(祝日の場合は翌平日休み)
入館料:
入館料(団体料金は20名以上)
清春芸術村入場料(白樺美術館・光の美術館入館料含む)
一般 1500円(1400円)
大高生1000円(900円)
*()内は20名以上の団体料金
小中学生入場無料
ほかにも甲府には、昇仙峡、白糸の滝、山梨ジュエリーミュージアム、山梨県立科学館、躑躅ヶ崎館、甲斐善光寺や夫婦木神社などの観光スポットがあります。

個人的には、はじめての甲府はお座敷列車に乗って甲府駅から山梨文化会館・武田神社へ、そこから清春芸術村。夜はJリーグ、温泉で甲府の旅を満喫したいですね!

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