「地域創生」新モデル、西条でスタート

伊予西条御舟川
”「地域創生」新モデル・伊予西条糸プロジェクト”と題した発表会が25日、西条市総合文化会館で行われました。会場となった大ホールにはおよそ800名がつめかけ、地元のメディアも入るなど関心の高さがうかがわれました。発表会の前半は隈研吾さんによるマスタープランの説明、後半は関係者による座談会で意見交換が行われる形式でした。

プロジェクトの概要としては、コンペが行われる住宅エリアと、マルシェ、ホテルなどを予定している商業エリアがマスタープランとして計画されているのですが、具体的に形が見えてくるのは住宅のコンペが終わった後(3月中旬に1次審査結果発表)になりそうです。

住宅の着工は2018年1月を予定、商業エリアに関しては段階的に計画が進められる予定のようです。
「エコクオリティタウン」「AI」「再生可能エネルギー」などなどキーワードも出てきましたが、また改めて触れていきたいと思います。

座談会の中で、隈さんがホテルの設計を行うことになりましたが、愛媛の方は高知の梼原町を訪れてみるとイメージが膨らむかもしれません。ホテルやマルシェはもう少し規模の小さなものになるのでしょうか。

ちなみに西条を訪れた際、10年ぶりくらいでしょうか。南岳山光明寺を訪れました。安藤忠雄さんのお寺は当時と変わらず凛としていましたが、その向かいにあった坂倉順三さんの体育館はすでに解体された後でした。

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