しまなみ大三島、みんなのワイナリーで新植祭開催。苗木オーナーになりませんか?

おおみしまみんなのワイナリー

出典:おおみしまみんなのワイナリー
http://www.ohmishimawine.com/

おおみしまみんなのワイナリーで3月19日9:30~、新しい苗木を植える新植祭が行われます。昨日、南海放送ラジオで ワイナリーの川田佑輔さんが紹介されていました。本日ですが、まだ参加できるようなので詳細はFacebookにて。以下、一部紹介します。

大三島みんなのワイナリーでは3月19日に、今年も新植祭を予定しています。
去年は100名近くの参加者が、苗木を植樹して下さいました。
将来の大三島ワインの夢を込めて今年も皆さまと苗木を植えられればと思います。
参加ご希望の方は、申込用紙記入の上FAX又はメールでのお申込み、または、Facebookからのメッセージからもお申込み受け付けています。
是非ともご参加お待ちしております。
(おおみしまみんなのワイナリーFacebookより)

このワイナリーには苗木オーナーという制度があり、1口10,000円で申し込むことができます。2021年~2024年まで、毎年1本計4本のワインが進呈されるほか、大三島みんなの家のワインバル10%割引など特典もあって魅力的です。

大山祇神社参道にある「大三島みんなの家」のワインバルは、「旧法務局」のレトロな空間。週末の夜に営業しているそのワインバルで、ソムリエがセレクトしたワインや大三島産の食材を使ったお料理が楽しめるそうです。こちらも詳しくは、「おおみしまみんなのワイナリー」で。

みんなの家やみんなのワイナリーは、以前掲載した建築家・伊東豊雄さんのが進める「島づくり」の一環です。大三島のブドウで造られたワインは、今年の秋から冬頃出来上がるそうですが、一般に流通するのは来年になるそうです。

伊東建築塾「島と都市をむすぶ」公開発表会開催
現在、愛媛では2人の建築家がまちづくりに関わっています。西条で今年から活動を始めたのが隈研吾さん(糸プロジェクト)、そしてもう1人は...

この記事で紹介した発表会も昨日東京で行われました。地道に積み重ねてきた活動が実を結び始め、新しいプロジェクトも発表されたようです。愛媛新聞によると
・「大三島みんなの家」を1日1度は必ず寄りたい場所に
・物々交換で都会と島の記憶を交換
・参道を花と光で夢の道に
・大三島公民館と図書館を改修し「みんなの広場」に
・20年に瀬戸内初のワインで東京五輪を祝う
・島の食材やワインで島の人の誕生日を祝うオーベルジュを造る
・海辺の小学校をロマンチックなホテルに
・島内を走る電気自動車を実現

夢は、どんどん膨らみます。この大三島の取り組みは、4月1日から東京・京橋のLIXILギャラリーで「新しいライフスタイルを大三島から考える伊東豊雄展」として紹介されます。また、LIXILギャラリーでは

伊東豊雄展 関連トークイベント
伊東豊雄(建築家)×藤巻一臣(ぶどう農家・ワイン醸造家)
2017年5月16日(火) 18:30~20:0

も行われる予定です。

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