元サッカー選手が松山で発達障がい児のキッズスクールを開校。説明会も開催

そうまハウス

出展:そうまハウス
http://somahouse.jp/

5月1日、松山市大手町1丁目に「そうまハウスキッズスクール」がオープンします。運営するのは相馬崇人さんと、れいこさん。崇人さんは、日本では浦和レッズやヴィッセル神戸、ポルトガルやドイツなど海外のリーグでもプレーしたサッカー選手で昨季引退しています。妻のれいこさんが松山市出身ということで、今回は松山でのオープンが実現、愛媛新聞にも掲載されていました。

神戸のそうまハウスでは、サッカースクールなど幅広く幼児教育を行っていますが、松山では発達障害がある2~6歳児を対象にデイサービスを行います。

海外での育児経験で、幼稚園の原点や様々な思想理論、いろいろな教育方法があることを知りました。
そして、帰国し日本の教育ブームに困惑していた頃、脳科学者澤口俊之先生との出会いで、育児はより科学的であるほうがいい事を知り、夢中で勉強し自ら新しい次世代の教育法を考案しました。(そうまハウスホームページ、ごあいさつより)

れいこさんは崇人さんがヨーロッパでプレーしている時に出産。その時の育児の経験から、そうまハウスを立ち上げることになったようです。ちなみに結婚前は「秦れい」としてモデルや女優をされていました。芸能人女子フットサルチーム「carezza」でプレーするなど、サッカー好きでも知られており、愛媛FCのホームゲームを観戦されたこともあります。

そうまハウス松山校では26~28日には説明会も行われますが、お問い合わせは松山校089-909-9677まで。

愛媛でも松山や宇和島などでは、「なないろのはね」など発達障がい児のデイサービスが増えています。

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